そらのこどもたちについて

専門家紹介/教職員紹介/園長挨拶

 

そらのこどもたちについて

専門家紹介/教職員紹介/園長挨拶

宇宙時代(そらのじだい)の保育にふさわしい専門家集団です。

自己肯定感を育てる保育が成長を促します

「やったぁ!」と園児、「すごい、よくがんばったね」と保育士の声。笑顔がはじける園児、達成感で表情が輝きます。自分に自信を持つこと、自他を認めることは人間にとって大事な自己肯定感を育てることになります。こどもはあそびの天才であり、身体を使ったあそびが大好きです。しかし、身体を自由に操作することはそう簡単にできるものではありません。タイミングを合わせたり、四肢を上手く使ってバランスをとったり、方向性を出したり、神経筋の協調・調整をしてスムーズな動きを体現していくのです。本園で取り入れているコーディネーショントレーニングを楽しく、系統的に学ぶことによって、乳幼児の身体能力は驚異的に成長します。身体機能の発達は脳の発達にも好影響を及ぼすことは広く知られているところです。
その成果は心と体の成長の証として毎日の生活態度や英語や他の学びの場面でみることが出来ます。

水と野菜にこだわる食習慣で
身体と感性を育てます

人間の舌の表面には味蕾(みらい)と呼ばれる味覚を感じる器官があります。
こどもの味蕾は、生後3か月位まで増え続け、その時期が味覚を感じるピークでその後、離乳食を食べ始める5か月頃には早くも鈍化が始まるそうです。こどもの味覚の幅を広げ、美味しいものを美味しいと感じるように育てるには幼児期の食育が重要で、以下の3点がポイントです。
① いろいろな食材の味を体験させる(ソース等の強い味の調味料ではなく素材の味が分かる出汁味での調理が必要です)
② 繰り返し味を経験させて定着させる(出汁の味、ご飯の味などを刷り込む)
③ 食事が楽しく感じる環境作り(食事は楽しいものだと継続的に体験させる)
日本には四季があり、海と山があり、季節ごとに豊富な旬の食材が得られます。当園では、メニューに旬の野菜や魚を取り入れて、素材そのものの味をわかってもらえるように、薄味で調理して提供しています。素材の切り方、煮炊きの時間など工夫して1歳児から就学前までのお子様がしっかり食べられるよう工夫しています。季節の食材、からだに良いものをおいしいと感じられるこどもに育つよう、ご家庭での食育のお手伝いをして参ります。

お預かりしているお子様の安全を守ります

こどもたちは社会の大切な宝物です。そのこどもたちに対する無差別な犯罪が発生していることも悲しい現実です。これまでの経験を活かし、お預かりしている大切なお子さまが交通事故や犯罪に巻き込まれないために、外遊びやプールあそび、遠足などの外出に同行しています。お子さま、そしてお子さまに寄り添い保育させていただく保育士との、両方の安全を見守ります。

そらのこどもたち、ひとりひとりの保育生活をケアし、
成長をサポートするプロフェッショナルです。

  • 保育士 ちえ先生 リトミック アート担当

    こどもたちの成長を手助けします

    小学校から吹奏楽部に所属し、トロンボーンを担当致しました。毎日楽器を扱いながら、『音楽の楽しさ』『良い音楽のための日々の練習』『仲間との協調』など多くの事を学びました。現在、幼児教育に携わる際も、常にその経験を活かしています。当園ではひとりひとりに寄り添い、成長の助長ができるよう年齢に合わせた様々なカリキュラムを取り入れています。英語のネイティブ講師の指導の下、英語の歌や、会話を毎日の生活のなかで、楽しく吸収できる環境を整えています。0歳から6歳まで、脳の発達や身体の成長にとって大切な時期をご家庭と協力しながらこどもたちの成長を見守っていける保育園にしていきたいと思います。

  • 保育士 のぞみ先生 プログラミング、体育 知育担当

    ひとりひとりと向き合っています

    学生時代、そらのこどもたちを見学した際に、『こどもたちがのびのびと過ごせる場所』という印象を持ちました。充実した幼児教育に参画できることに魅力を感じ、当園に就職しました。当園のカリキュラムは、いま注目を集めているプログラミング教育をはじめ、日本武道の空手、外部のスイミング教室に一般生徒として参加するなど内容が充実しています。少人数の保育の利点を活かし実践していることが大きな特徴です。幼児期は見るもの聞こえるものすべてにおいて影響を受けます。こどもの気持ちを理解し、思いっきりほめて個性伸ばし、必要のあるときはきっちり注意して、こどもたちひとりひとりと向かい合っています。

  • 保育士 さき先生 プログラミング担当

    こどもたちの自発性を促しています。

    大学卒業後、都内のこども園で3年間勤務していました。主に1歳児を担当し、食事の補助、たくさんの外遊びを行なっていました。当園は少人数なので、食事は保育士が丁寧に向き合い、箸やスプーンの使い方を教えながら時間をかけても完食することを目指します。こどもたちも自然と他の園児と競って食べるので、好き嫌いがなくなっていきます。野菜が食べられなかった園児もやがて食べられるようになっていきます。また、当園では読書時間を大切にしています。様々な絵本の読み聞かせ、またこどもたちの自発的な読書を通して、幼児期に必要な知育をサポートしています。

  • 保育士 まゆみ先生 アート、知育担当

    個性を発見し伸ばしていきます

    結婚退職をするまでの4年間、幼稚園教諭として、こどもたちに知育や絵画指導を行っていました。理解や発達の異なる大人数のこどもたちに一斉に指導する難しさを感じていました。そらのこどもたちは少人数の保育園です。幼児期はたくさんのことを吸収して成長する大切な時期です。ひとりひとりの発達に合わせた指導を行い、アートや知育の活動を通してこどもの様子を観察することで、それぞれの個性を発見し、才能を伸ばしていけたらと思います。また、プライベートでは男の子2人のママです。保護者の目線からこどもたちの成長にとって、より良いサポートをしていきたいと思います。

2007年に事務所を開設して以来13年。デベロップグループは「共通価値の創造企業(Creating Shared Value Company)」としてここ市川で着実な成長を遂げて参りました。
企業の社会的責任として、持続可能な社会を実現し、次世代に繋げて行くには、今の社会問題に取り組むだけでなく、次世代のこどもたちの知力、体力を高めることが重要なファクターとなります。
子育てはもちろん親が責任を持って行うものですが、働きながら子育てをするには、時間的にも、ノウハウ的にも限界があります。自分が仕事でこどもの世話を出来ない時間は子育てのプロに任せたい。単なる託児では無く、教育のプロにこどもの才能を見出し、育ててほしい。そんな願いに応えるために創園したのが当園「そらのこどもたち」です。
0歳から6歳までの就学前期間は脳がもっとも発達する時期です。その時期にこどもの才能を見出し、育て、開花させる。二度と訪れない成長の好機を少しでも多くのこどもに掴んでもらいたい。誰もが秘める天才性を探し出し、開花させたい、その具現化のための少人数性の教育機関が当園です。
ビルの8階にあるので、「そらのこどもたち」と命名致しましたが、これからの時代の「そら」は「宇宙」にまで広がっています。宇宙時代を生きるこどものための「天才性を育む」教育機関。「そら(宇宙)のこどもたち」の壮大な夢ときめ細やかな指導体制にご理解とご賛同頂ければ幸いです。

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市川にある「天才性を育む」保育園です。
少数人数制、お子様の個性や能力を発揮する保育環境を整えています。

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